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2020.10.28 トピック

受かる生徒・受からない生徒の違い(その6)

みなさん、こんにちは。林です。





5.世の中の動きに敏感




 入試制度の改革はめまぐるしい動きを見せています。
センター試験の廃止、文系学部の数学必須化など、載せてきました。
みなさん、世の中の動きに敏感ですか?

情報収集力に長けている、という点と、ややかぶるかもしれませんが、
世の中の動きに敏感な人は、受験においても、合格しやすいと思います。

たとえば、現代社会という教科があるます。
今後、ますます、時事問題が出題されるのは想像に難くはありません。

現に、国家資格である『行政書士』試験においても、
『現代社会』という科目が存在します。その『現代社会』には、
ここ1年以内のニュースになった話が出題されることも、少なくありません






近年、「空き家」問題がニュースでも騒がれるようになってきましたが、
ニュースで騒がれる直前に、『行政書士』の『現代社会』科目で「空き家」問題が出題されたのです。




世の中の動きに敏感であれば、大学受験に対する、傾向と対策を練ることもできますし、
また、出題されたとしても、解答を導き出すことができるでしょう。

裏を返せば、世の中の動きに敏感でなく、ニュースも見ない、
新聞も読まない、芸能の話題にしか興味がない、
そういったことだと、やはり、合格からは遠のくのではないか、と思います。

自分に関係がある、という分野だけでもいいですから、
世の中の動きに敏感になるといいですね!

<<その7へ続く>>





さいたまキャンパスで、待ってます。

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