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2020.10.24 トピック

受かる生徒・受からない生徒の違い(その5)

みなさん、こんにちは。林です。




4.情報収集を自分から行う




人任せにしていたら、いずれかの大学に合格することはあっても、
『自分の本当に希望する大学』に進学することはできないと思います。
なぜならば、『保護者のかた』や『家族』は、『自分』ではないからです。

興味のあることって、自分しかわからない
ことですよね。
たとえば、
私はピアノが好きということも、親は、どの程度まで好きなのかは分かりません。
僕はサッカーが好きということも、友達は、どの程度まで好きなのかは分かりません。

それと同じことで、自分の本当に希望する大学は、『自分しか分からない』のです。
つまり、保護者のかたから勧められて受けた大学は、
あくまでも、『保護者として通ってほしい大学』という位置づけ
なのです。






自分の本当に興味のある分野は、自分しか分かりません。
そして、その情報を自分から進んでしなければ、その分野への愛着もわきにくいことでしょう。

それに、自分のことなのですから、自分で考えないといけません。
不合格になったときに、やってはいけないのが『人のせい』にするということです。
「○○さんが受けろ、って言ったから受けたのに、落ちた!」などと、
『人のせいにする』というのは、自分が情報収集をしていなかったケースが多いのではないでしょうか。

自分から興味を持ち、自分から情報収集をして、受験に臨んでほしいと思います。




<<その6へ続く>>





さいたまキャンパスで、待ってます。

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