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2020.10.23 トピック

受かる生徒・受からない生徒の違い(その4)

みなさん、こんにちは。林です。





3.要領がいい




勉強は、『要領』だと思います。
その要領が悪いと、いつまで経っても、
ぼーーーっっと、教科書を眺めているだけ、とか、
単語帳をめくっていて、単語を覚えた気になる、とか、
そういう状況に陥ってしまうことと思います。

多いのが、『ノートをきれいにまとめる』という方法ですね。
僕は、それは、勧めていません。
それは、『勉強ではない』からです。







考えても見てください。
高得点を取るという技術が、テストにおいて、求められているのです。

「きれいに見やすいようにまとめなさい」という問題文であれば、
『ノートをきれいにまとめる』ということが求められますが、
実際のテストは、そうではありませんね。

いかに、短い時間で、大量の問題を解くことができるか、という
技能を問われるのが、テストなんです。

僕は、受験指導の時には、「とにかく、どんどん、過去問題集を解くように」
と、言います。
それは、本番でも同じことをするための、リハーサルの意味も込められているからです。






要領の悪い人の特徴としては、



●わからない問題が出てきたら、さっさと答えを見ずに、ぼーーっと、問題文を眺めている状態になったり、
●単語帳を眺めていて、単語を覚えた気になったり、
●ノートをきれいにまとめようとします。





思い当たる節は、ありませんか?
がんばってくださいね。


<<その5へ続く>>





さいたまキャンパスで、待ってます。

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