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KG高等学院 さいたまキャンパス(埼玉

まるで予備校‼︎☆南浦和☆難関大学受験☆時間割制☆浦高/学芸大卒の予備校・塾講師/プロ家庭教師☆各種資格検定☆5教科指導☆数学と公民教員免許保持者☆不登校専門の国家資格(精神保健福祉士・社会福祉士)保持者☆カウンセラー☆心理学科卒

2020.10.16 授業内容

受かる生徒・受からない生徒の違い(その2)

みなさん、こんにちは。林です。



1.性格が素直で、助言を受け入れる



この一言に、尽きる
、といっても過言ではありません。
先生は、命令をできる立場ではないと考えています。
しかし、助言をする立場ではあります。

たとえば、
「どのように受験勉強を進めていったらいいでしょうか?」
などの質問を受けることが多いです。

僕は、真っ先に、
センター試験や大学の過去問題集を解いてみて
と、返答しています。
(これについては、僕の独断と思われるかもしれませんが、
過去20年、受験指導経験のある立場から見て、最も効率が良いと思えます






なぜならば、大学の過去問題集を解くことが、
『受験勉強』になりますし、なによりも、『大学の傾向と対策』をつかむ上で、
一番、効率よく、手っ取り早い
のです。

それが、たとえ、高校1年生であろうが、高校2年生であろうが、
僕は、そのように返答することと思います。

単語帳を必死に覚えたりしても、それを長文の中で読めるかどうかは、
また別の能力が必要になってきます。
それに、他の方法ですと、『効率』が悪く、『要領』が悪くなると、僕自身は思うのです。



「過去問題集を解くまで、まだそこまで、レベルが達していないと思うので、自信がありません」
という返事がかなり多く、易しめの問題集を必死に解く作業を始めてしまう生徒も多数います。
かえって、それが、要領が悪くなってしまう、のにもかかわらず、です。

それに、一度、過去問題集を解くと、自分がどのぐらい、現時点で解くことができるのか、
そして、大学受験、ってこんなに大変なんだ、など、感想を持つことができる、という効果もあるのです。


しかしながら、
まだ過去問題集を解きません。今使っている問題集が先です
と、返されてしまうと、もう、僕の方も、強制はできないので、
「そしたら、今使っている問題集をがんばってね」
と言わざるを得なくなるのです。






「先生を信じてみて。そして、助言を信じてみてください」
そのメッセージが伝わると、よりよい相乗効果が高まりますね。


<<その3へ続く>>




さいたまキャンパスで、待ってます。

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