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2018.12.06 トピック

本人本位の意思を尊重(その2:ラスト)

みなさん、こんにちは。
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林です。








『押しつけ』ほど、
人間が嫌がるものは、ない
のではないでしょうか?
『押しつけ』は、
『命令』と似ています。


そして、
『自分の価値観を人に押し付ける』
ということは、『自分の意思を相手に命令』すると同じことです。



「学校に行きなさい」
これは、『命令』ですね。



命令は、相手に対し、高圧的な印象を与えます。


だから、せめて、同じことをいうのであれば、
「学校に行くほうがいいよ」
と、柔らかい表現で言うほうがいいのではないか、と思います。
『勧める』表現技法ですね。




高圧的な印象を相手に与えたくないので、
「宿題をやれ」
と、命令するのも、僕は好きではありません。

なぜならば、

『宿題をやったり、勉強をしたりするのは、本人の意思』によるもの
だ、と僕は思うからです。




勉強をやらないならば、やらないで、本人が大人になった時に困るだけです。
生徒が宿題をやらなくても、先生は困ることはありません。
生徒が勉強をやらなくても、先生は困りません。
勉強をやらなかったら、『やらない本人が大人になって困る』わけです。















たとえば、先日、
『夜間中学への入り直し』という番組の中で、
運賃という漢字が読めない』という成人男性が出演してました。

バスや電車に乗っても、
『運賃』という漢字が読めないのです。


それに、漢字の意味も分からないので、お金を支払うということが、よく分かっていない様子でした。


そうなんです。
結局、勉強をしないと、後々になって、苦労したり、困ったりするできごとが待ち構えているというわけです。



みなさん、将来になって、苦労したいですか?
苦労したくないのであれば、『勉強をするのをお勧めします』
(^^)/






さいたまキャンパスで、待ってます。

鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林



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