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2019.01.06 授業内容

センター試験への思い(その3)

みなさん、こんにちは。
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林です。








センター試験の問題は、
どの受験生が取り組んでも解きやすい良問が多いので、
私大受験生にとっては、センター試験を解くと、易しく感じるのではと思います。



その「私大」とは、何も、難関上位大学を言っているわけではありません。



たしかに、いわゆる難関校と呼ばれる、
「早稲田大学」や「立教大学」などの問題は、難問のオンパレードの気がします。



しかし、
難関校とは言われない、「拓殖大学」や、「城西国際大学」や、「目白大学」などの問題であっても、
センター試験の問題よりも解きにくい感じがします





それはなぜかというと、
大学特有の出題方法
をしてくるからです。








センター試験は、
「発音問題」「アクセント問題」などは定番中の定番で、
「文法問題」「会話文」「長文」など、定型的な出題なので、スムーズに解くことができるように感じます。



ところが、私大は、全体的に言えることなのですが、英語の問題文が英語だったり、
解答方法が、記述式であったり、英作文だったり、国語に関しては、漢文が大学によって、あったりなかったり。



大学ごとに出題傾向が、ガラリと変わる
ので、慣れないと、非常に解きづらく感じるのです。


それに、
制限時間の違い

も影響してきます。




センター試験の英語や国語の
制限時間は、80分
ですね。
ところが、ある私大では、60分だったりもするのです。そのわりに、問題量が多かったり、と。



そのため、
難関校と言われていない私大であっても、センター試験よりも、易しい、と
思い込むのは、とても危険
なことだと思います。




<<その4へ続く>>









さいたまキャンパスで、待ってます。
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林








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