通信制高校のレポート(課題の添削)とは

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通信制高校は、毎日学校に通う必要がなく、自分のペースで学習を行いながら高卒資格が取得できます。学業以外の活動と両立させながらでも高校卒業を目指せるため、今から通信制高校に進学編入転入を考えている方も多いはずです。そんな通信制高校を卒業するために必要なレポートについてご紹介します。

通信制高校のレポート(課題の添削)とは

通信制高校を卒業するために必要なこと

まず、通信制高校を卒業するための要件として3年以上の在籍、科目単位修得、特別活動30時間の3つがあります。通信制高校は単位制になっていて、レポート(課題の添削)、スクーリング(面談)、単位認定試験を行うことで、単位を取得することができます。それを繰り返し、決められた単位数以上を取得することが卒業要件の一つとなりますので、レポート提出は卒業要件を満たすためには欠かすことができません。

レポートとは何か

通信制高校の主な学習方法は、自宅学習です。その自宅学習でしっかりと学習が理解できているかを確認するのがレポートです。レポートは、基本的にテキストに沿った内容で問題が構成されており、テキストを見ながら作成します。作成後は学校に提出し、添削指導を受けるという流れになります。

レポートは難しいのか

レポートと聞くと、難しいのではと考えてしまう方も多いようですが、レポートは試験のように難しいものではなく、テキストにある基本的な内容に沿った問題になっています。論文のように長い文章を書く必要もないので、テキストを見れば進められるはずです。どうしてもわからないことは、スクーリングの際に先生に教えてもらうことで、無理なく学習を進めていくことができ、レポート提出もスムーズに行えると思いますので心配する必要はありません。

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