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2022.11.24 不登校からの立ち直り

eスポーツが引きこもりの改善に。

皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。

本日は、大修館書店 体育科教育12月号に『eスポーツが引きこもりの改善に。』

が掲載されましたのでご紹介します。

eスポーツはスポーツとして認知されつつある


今回、体育科教育の教科書に当会eスポーツ活動の記事が掲載されました。

つまり、eスポーツはスポーツ(体育)として認知されてきているということですよね。

不登校・ひきこもりの改善手段としてのeスポーツ


一見素人からみるとゲームとeスポーツの区別は難しい。

特に、スマートフォンを用いたソーシャルゲームのイメージが強いのではないでしょうか?

eスポーツとなるタイトルの多くがチーム戦を基本とし、当会でプレイしているタイトルも3人もしくは5人で行うチーム競技です。

スポーツと同様に、チーム競技としてプレイする以上チームメンバーとのコミュニケーションが必須となります。対人関係の構築が必須で、自分の主張とメンバーの意思尊重が必要となります。

これらのスキルが不登校・ひきこもりの改善の一手となります。

当会eスポーツコースのメンバーは現にみんな仲良しなんです。

プロフェッショナルに至るのか


日本の多くのプロゲーマーたちは最低限の学歴を持っています。

日本においてプロゲーマーという職業が不安定で、それだけで食っていける可能性がまだ微妙なんです。だから社会人しながら二足の草鞋を履く方もいますし、大学生もいます。

中高時代にそこに向かって全力で取り組めるかどうかでプロフェッショナルの道へ進めるか判断がつきます。

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