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2019.07.03

緊急出版! 川崎、練馬の事件を再び起こしてはならない 「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社出版 

緊急出版! 川崎、練馬の事件を再び起こしてはならない
「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社 出版 杉浦 孝宣著
予約はコチラ https://www.amazon.co.jp/dp/4334044247

◎目次◎
はじめに
主な登場人物

第1章 ひきこもりになるタイミングは人生で4度ある
増え続ける不登校/不登校とひきこもりの違い/ひきこもりタイミング1 中1ギャップ/ひきこもりタイミング2 高1クライシス/ひきこもりタイミング3 高校卒業直後/ひきこもりタイミング4 就活での失敗

第2章 不登校を生む教育現場の課題
私立高校ならではの事情/女子校の闇/ひきこもりに男子が多い理由/スポーツ推薦は退部=退学?/スクールカウンセラーへの過剰な期待/適応指導教室の使いにくさ/東京と大阪だけの制度/性的マイノリティへの心づかい/各学校のメリットとデメリット

第3章 全日型通信制サポート校の意義
「受け皿」としての通信制高校/通信制と定時制の違い/高卒認定と受験・就職差別/サポート校の重要性/玉石混淆のサポート校/保護者同士で話せる場を/転入と編入/授業料無償化対象外のサポート校

第4章 子どもに対する親のあり方、関わり方
ひきこもりは日々の接し方の積み重ねで起きる/子どもへの関わり方1 親(特に父親)が本気で向き合う/母子家庭の場合/子どもへの関わり方2 無条件の愛情で接する/親の学歴信仰を疑う/子どもへの関わり方3 甘い対応はしない/親は友達でも兄弟でもない/鉄は熱いうちに打て

第5章 30年かけてたどり着いた、不登校・ひきこもり克服の3ステップ
9割をひきこもりから立ち直らせてきた3ステップ/不登校なり始めの1カ月/同世代が訪問することの効果/健康な心は清潔な身体から/外への一歩を踏み出す/大切なのは「行き先」があること/同世代のみんなの役に立つ/役割が人を成長させる

第6章 社会貢献をして支援される側から支援する側へ
最後のステップは社会貢献/支援される人から支援する人へ/生活改善合宿/太陽を浴び、身体を動かす/余計なことを考える時間をなくす/障害のある人とのコミュニケーション/自己肯定感を高める

第7章 病気との関連性、スマホ・ゲーム依存への対策
それ、本当に病気のせい「?/薬漬け」への疑問/自我のコントロール/ゲーム・スマホは目の敵にしなくてよい/実行可能な約束を結ぶ

第8章 第三者と信頼関係を築く方法と、長期的なケアの必要性
とことん一緒に遊ぶ/学年の縛りはいらない?/またひきこもりに戻らないために

おわりに

◎著者プロフィール◎
杉浦孝宣(すぎうらたかのぶ)
1960年生まれ。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒。小学校三年生のときに保健室登校を経験するが、養護学園に半年通い不登校を克服した。
大学卒業後に家庭教師を経験、1985年に中卒浪人のための学習塾・学力会を設立。以来30年以上、不登校、高校中退、引きこもりの支援活動を行っている。
2010年よりNPO高卒支援会を立ち上げ、現在も活動中。著書に『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる! 』(宝島社新書)などがある。

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