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2021.01.28 不登校からの立ち直り

よく漕ぎつけた

ああ、大学受験
コロナ禍で、大学に合格したところで、入学式はおろか、キャンパスにもイケナイとなると、大学に何をしに行くのか?卒業後、職業は何に就くのか?等と、目的を明確にしないと、続かないだろう。 

昭和の時代、大学は遊園地のようなところでした。 入学するのは今以上に競争倍率が高かったのです。入ってしまえば、酒、マージャン、タバコ、合同コンパ。 大学生活を通じて、コミュニケーション能力を養っていた時代です。笑 大学で勉強をしたという人はほとんどいなかったと思います。しかし大量生産、大量消費の時代ですから、就活に困る事はありませんでした。
リーマンショック以降は大学生は真面目に勉強、学生インターンなどを通じて、就活を準備する子が増えてきました。 採用側からは コミュニケーション能力を求められ、「うちに来て、何をやりたいの?」と目的意識が明確に示す、能力も求められてきました。

今年からの大学共通テストは予備校の分析によると、暗記一辺倒ではなく、思考能力を求める問題が多くなったそうですね。
大学入試は当然、社会のニーズに応えるように対応しているわけですから、コロナ禍で ヒアリング重視の英語→日常会話に困らない能力・読解力・課題解決能力が求められているのでしょう。高卒支援会では イベントなどを生徒自身で企画を立て、運営していますので、こうした活動を通じて、課題解決能力は養われと期待したいものです。

よく漕ぎ着けた
今年の大学共通テストはもちろん当会の高校3年生も受けています。 

「昨日はS君の応援に試験会場に行きました」

「全員、寝坊せず、試験を受けました」等。 当会は受験を時間通りするか、しないかが心配だったのです。 笑

話を聞いて、S君の応援、感慨深いものがありました。 高校1年から、1年半あまり、引きこもっていた子です。 最初の面接は私がやりました。 それからはスタッフが引き継ぎ、お母さんには ポツンポツンと連絡を取っていました。 今のように、訪問支援が確立していなかったので、彼は自発的に外に出てきたのです。 電車に乗る、人と会うのが怖い。 また、長期にわたり、寝ながら、ゲーム三昧ですと、体力が低下してくるのです。 退化といってもいいかもしれません。
通い始めはよく、「疲れた」ともらしていました。 

引きこもりから脱け、昨日、S君が試験を受ける 感慨深いものだと朝礼の報告を聞いて、いいました。

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