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2019.05.16 不登校からの立ち直り

不登校・引きこもり訪問支援ブログ 〜部屋と空間とひきこもり・不登校〜

皆さんこんにちは!
高卒支援会、訪問支援、面接練習担当職員の大倉です!
訪問支援ブログに行く前にまたまた、少し宣伝させてください・・・・笑



なんと現在このテレビの影響で、面接指導を行なっています!
しかも外国人の方からの依頼です。
いよいよ国際的デビューの時が来てしまったか・・・(笑

今年も新宿山吹高校面接対策、チャレンジスクール面接作文対策、そのほかにも転校の際の面接や大学AO入試、公務員試験の面接対策、など色々な状況の方の面接の練習をしてきました。
面接で、何からやって良いかわからないという方、是非ご相談下さい。

さて、本日は引き続き、訪問支援について書かせていただきます!

今回は、

「部屋と空間とひきこもり・不登校」

について詳しく書いていきたいと思います!!!

不登校・引きこもりを助長する環境


不登校・引きこもりの子に共通することが多いのですが、

人一倍、周りの目、周りの評価が気になります。

それなのに、自分は引きこもっていたり、不登校な訳ですから、

・見た目は髪はボサボサ

・外に着ていく服はあまり無い

・規則正しい生活をしていない罪悪感

以上の理由などから、さらに自信をなくし、動けない、やる気が削がれていく
悪循環」になることが多いです。

大倉が、訪問相談に行き、共通して思うのは、本人の生活空間の問題です。
まず、物が煩雑としていて整理されていないことがほとんどです。



・ゲームや漫画が散らかり放題

・ゴミが床に落ちていても気にしない

・綺麗な服がどこにあるか自分でわからない

なぜなら、本人が外に出る気がないからそのままにしてしまうんですね。

片付けをすると、物が減ります。
物が減ると、人間不思議なことに、何か足りないものはないか?と考えます。
そこで意識が自然と外に向きます。

そういう意味でも、当会の訪問では本人が生活する空間に関して、アドバイス、支援させて頂くことが多いです。

片付けは不安を緩和する!?


皆さん、テスト前など意味もなく部屋の片付け等行った記憶はありませんか?笑

なにから行動して良いかわからない時、まず現状の整理をしようという面ももちろんあるとは思うのですが、不安を緩和するそいう意味もあるのではないでしょうか?
部屋の片付けはきちんと何かやったという達成感が得やすく、環境を整えるという意味でも即効性があります。

前回のブログでも書きましたが
「まずは小さなことでも現状に対して自信を持つことを訪問相談では支援して行きます。」

自分自身だけで難しい場合、もちろんお手伝いや、そもそもどうやってやるのか?などゆっくり教えていき、本人が変わるきっかけを作っていきます。

ご家族のご協力も必要


当会代表の杉浦も良く仰るのですが、

「親以上のことはできない。」

支援機関や、学校は常にそうだと思います。当会もそうです。
僕たちが出来るのは、ほんの少し、本人が一歩を踏み出す背中を押してあげること。
保護者様がどうして良いかわからない場合、保護者様のお話を聞き、アドバイスをすることです。
実際に行動に移す際には、どうしても保護者、ご家族のご協力が必要となります。

大倉も訪問相談の際は、本人とももちろんそうですが、保護者様との信頼関係の構築も非常に重要だと考えています。

本気で、本人にとって何が良いのか?
一緒に考えて行くのが訪問支援の第一歩です。

今日はここまでとします。
次回も是非ご覧ください!!

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