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2021.04.14 不登校からの立ち直り

通信制高校とひきこもり・不登校の相談の関係性について

今年の抱負


みなさん、こんにちわ!

高卒支援会 スタッフの大倉です。

大倉の今年の目標は、早期のひきこもり・不登校支援対応をもっと普及していくこと、確立していくことです。
またそのための組織づくりや、他団体との協力、支援員の育成にも力を入れたいと思っています。

ただ同時に行いたいことというか、気をつけたいこととして、常に支援方法について考えることやめないこと、その子に合わせた支援方法が実現できているか見つめ直すことを両立したいと思います。

不登校、ひきこもり支援の根本は、本人、保護者、支援員の信頼関係で構築されるものだと思っていますので、常にそこを意識してやっていきたいと思います!


ひきこもり・不登校支援で大事なこと~通信制高校の先生として~




実際にひきこもり訪問支援をしていて感じることの一つとして、相談者との「立場」はかなり重要だなと感じます。
それは、親という立場であったり、先生という立場であったり、友達という立場であったり色々あると思うのですが、、、、、

NPO法人高卒支援会では、



「子ども達が規則正しい生活をし、自信を持ち自律し、社会に貢献する未来を実現します!」

というミッションの元、積極的に本人に働きかけ、外に出るように促します。
それは少し本人たちにとって見ればハードルが高く、聞きたくないことだと思います。
しかし、同時に心のどこかで、本人が望んでいることだとも思うんです。
「現状をなんとかしたい」という気持ちが全く無い子はいないと信じて支援をしています。

ひきこもり、不登校の支援を当会のミッションの実現に向けて指導する際、「通信制高校の先生」という立場はすごく効果的です。

時には友達に、時には通信制高校の先生として厳しく、元気になってくれば進路の相談と関わり方の幅が増えると感じます。

こういった、家庭でなはい第三者が関わって行くことで、本人の世界が広くなり、少しずつ変わっていくことはたくさんあると思います。

家庭内だけで、現状が変えられずに、お困りの相談者の方いらっしゃいましたら、是非お早めにご相談ください。

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