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2021.02.09 お勉強ネタ

「書くパターンを身に付けておこう!」【視聴票の書き方(8)】

視聴票を書くのに困っている人へ(8)~文章の型(パターン)編08~

こんにちは藤沢キャンパスの三木です。
視聴票を書くときに「どう書いたらいいかわからない」と、困っている人が結構多いと思います。
数回に渡ってそうした人へのヒントのようなものをお伝えしようと思います。

今回は、
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08 「書くパターンを身に付けておこう!」
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です。


前回は「事前に設計図を書こう」という話をしましたが、その設計図にはいくつかのパターンがあります。そうしたものをまねて使いまわしていきましょう。

はじめは「ありがちで」「ベタな」文章の展開しかできないかもしれません。しかし、そうしたものを数多く身に付けることで、初めてそこを意識した上で脱却した「いい感じ」の文章が書けるようになるものです。文章の基本的なパターン(型・かた)がサッと思い浮かべられるようになるまでは、いろんな文章読むなり、まねるなりして身に付けていきましょう。


ここでは、かなり基本的な文章のパターンをお伝えしますが、まずこういったところでよく出る「起・承・転・結」というものについて触れておきます。これは、

(テーマへの導入もしくは紹介)」→
(テーマから導かれる筆者の持論を展開)」→
(その持論に対する反論を紹介、そしてそれを論破する)」→
(最終的な結論を述べる)」

という4段構成となっており、代表的な割に案外初心者には厳しいパターンです。特に「転」の部分の反論を立てる際に、自分でそれを論破しそこなう、もしくはそもそも反論が思いつかないといったことが起こりがちです。

もちろん理想的なスタイルとして心に留めておく価値はあります。
しかし文章のパターンのはじめとしては、かなりハードルが高いのです。文章のパターンといえば「起・承・転・結」というくらい有名なので、初心者殺しとして注意が必要です。


初心者にお勧めなのが「主張→理由」のパターンです。
先ほどの「起承転結」になぞらえると「起承」だけ、もしくは結論が先に来て「結承」といった感じの文章パターンです。

主張(●●だと私は思う。・●●は良いことだ/悪いことだと私は思う。)」→
理由(なぜなら~~~~だからだ。)」

これならかなりシンプルになります。
これが身につくと今度は「主張→理由」だけでなく2段構成のいろいろなパターンに触れてみましょう。他にも「感想(もし○○なら)→想像の展開(こんなことがおきてしまうかも)」などという形もあります。論理の基本は2段構成です。
文章のパターンに慣れるまでは2段構成を意識するとよいでしょう。


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