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2019.06.12 お役立ちネタ

昔と今、夏の気温変化【知っておこう】

今回は
昔と今、夏の気温変化
について
書いていこうと思います。

最近、ニュースで北海道で35℃以上を記録したなど
最近は昔にくらべると暑くなった」と感じる機会が増えたのではないでしょうか。

私も、昔と今を比べてみると
今のが暑いようにも感じますが
温度より日差しが暑く感じるように思えます。

ですが、今回は「夏の気温」の差を書いていきます。

例として東京の気温をかいてみましょう。

1980年
猛暑日(35℃以上)は0日
真夏日(30~35℃未満)は5日
夏日(25~30℃未満)は18日
夏日未満(25℃未満)は8日


2017年度
猛暑日(35℃以上)は1日
真夏日(30~35℃未満)は18日
夏日(25~30℃未満)は9日
夏日未満(25℃未満)は3日


この2つを見てどう思いますか?
猛暑日が1日だけで
真夏日が5日から18日に増えている
というだけで
そこまで気温が劇的に上がったというわけではなさそうです。

ですが、
劇的に上がったわけではないのにどうして暑いと感じるようになったのでしょうか。

温暖化が原因で紫外線が強くなっているのか
それとも、他に要因があるのか。

気になることばかりですね(´・ω・`)


昔は、暑い日の事を「真夏日」と言っていましたが
現在は、暑い日を「猛暑日」と言うようになったそうです。

字から見て
やはり「猛暑」になってきているのでしょうか。

水で濡らしたタオルを首に巻いたり
スポーツドリンクを飲んだり
暑さを我慢せず涼しい場所に入るなど
自分で対策を考えなくてはなりませんね。

ですが、スポーツドリンクを飲みすぎることや
クーラーがキンキンに効いた部屋にいて
いきなり、暑い外へ出るなど
余計に熱中症になりやすくなるので
気を付けましょう。

みなさんも暑さ対策をして
今年の夏を乗り切りましょうね(*´▽`*)

藤沢キャンパス 事務


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