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2019.01.09 お役立ちネタ

七草粥とは【知っておこう】

今回は
七草粥とは
について
書いていこうと思います。

七草粥は食べましたか?
人によっては苦手だから食べないという人もいるかもしれません。


◇七草粥の由来

春の七草といって、七草粥を食べる1月7日は
人日(じんじつ)の節句」という五節句のひとつ。

〇五節句とは一体何なのか

1年に5回ある季節の節目のことをいい
1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)を指します。

3月3日(上巳/じょうし)…桃の節句。ひな人形を飾る。節句料理は、麦餅や白酒など。

5月5日(端午/たんご)…菖蒲の節句。五月人形を飾る。節句料理は、柏餅やちまき。

7月7日(七夕/しちせき)…七夕(七夕)。節句料理は、素麺。

9月9日(重陽/ちょうよう)…菊の節句。節句料理は、菊酒。

▽七草粥ってどんな食べ物なのか

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で
1年の無病息災を願って1月7日に食べられるが
正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為に食べるともいわれているそうです。

本当の七草粥は1月7日の朝に食べるもので
1月6日までに材料を準備をしておかなければならないらしいです

昔は1月6日までに準備しておいた七草を
決められた時間に作っていたらしいです。

酉の刻(18時頃)から芹【セリ】
戌の刻(20時頃)から薺【ナズナ】
亥の刻(22時頃)から御形【ゴ(オ)ギョウ】
子の刻(0時頃)から田平子【ハコベラ】
丑の刻(2時頃)から仏座【ホトケノザ】
寅の刻(4時)から菘【スズナ】
卯の刻(6時)から清白【スズシロ】

の順番に使って作っていたそうですよ。
昔の人は本当にこの時間と順番で作っていたのかな?
本当に作っていたとしたら凄いと
関心してしまいました(*^-^*)


最近だと、もうできている
七草粥セット」が売ってしまっているので
1から準備して作る人は
今はいないのかもしれません(´・ω・`)


※平成31年度新1年生および転編入生募集中
藤沢学習センターでは、平成31年度の新1年生の募集を行っています。
そして転編入を希望する生徒の募集を併せて受け付けております。
ご興味のある方は、個別に相談会を設けておりますので、ぜひご連絡ください。
(個別相談会は予約制となっております。)
℡ 0466-52-4190

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