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2018.12.05 お役立ちネタ

雪とは1【知っておこう】

今回は
雪とは
について
書いていこうと思います。


とは、大気中にある水蒸気(水分)からできる
氷の結晶が空から落ちて来る天気の事
を指します。


◇数種類ある降水現象の1つ

個体(氷)の状態としての降水は雪だけでなく
霰(あられ)や雹(ひょう)、凍雨(とうう)、細氷(さいひょう)、霙(みぞれ)があります。

▽霰とは

雲から降る直径5mm未満の氷粒。

▽雹とは

積乱雲から降る直径5mm以上の氷粒。
雹が降ることを降雹と表現するそうです。

雹は氷の塊なので、当たれば痛いです。
大きいものだとボール(ソフトボール)くらいの物が
空から降ってくる為に、車などがへこんだりするぐらい
凄い威力の物があるそうです。

私も一度、経験知ったことがありますが
本当に氷の粒でした。
例えていうならば、製氷した氷を上から落としたような感じで
怪我をするほどの大きさではなかったので大丈夫でしたが
大きい塊だった場合は、痛いだけではすまないのだろうと思いました。

▽凍雨とは

透明あるいは半透明の氷が雨の様に降る気象現象。
雨が上空で凍ったものだが、厳密には雪が解けて再び凍ったものを指すそうです。
雪が雨に変わる時に見られることが多いとか。

▽細氷とは

大気中の水蒸気(水分)が昇華(個体から気体、または気体から個体へと変わること)してできた
小さな氷晶(氷の結晶)が降ること。
一番わかりやすく例えると、ダイヤモンドダストが有名です。

ダイヤモンドダストは滅多に見る事は出来ません。
冬真っただ中の北海道の内陸部ではよく見られるそうですが
一般的には極めて低温でないと発生しないとされている為
見るのは難しいでしょう。

ですが、ダイヤモンドダストは人工的に作ることが出来るとされているらしいので
みることはそこまで難しくはないのでしょうか(´・ω・`)

でも、見るのなら自然のダイヤモンドダストが見てみたいですね(^^♪

▽霙とは

雨と雪が混ざって降る気象現象。

この辺では雪より霙の方が多いいかもしれませんね。
霙の場合は、積もることはありません。
雪というよりかは雨に近いのかも知れません。


次回も雪について
もう少し書いていければなと思います。




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藤沢学習センターでは、平成31年度の新1年生の募集を行っています。
そして転編入を希望する生徒の募集を併せて受け付けております。
ご興味のある方は、個別に相談会を設けておりますので、ぜひご連絡ください。
(個別相談会は予約制となっております。)
℡ 0466-52-4190

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