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2023.11.12

【中学生】著者のイイタイコトが一発でわかる「信号」の見つけ方











特に国語・英語・社会で「著者がイイタイコトは次のどれか」的な問題。


よくありますよね。


これを一発で見つける方法。


日常生活でも役立ちます。


参考にしてね。


人がイイタイコト(本音)を言うパターンは2種類。


最初にバーンと出しちゃうパターン。


そして、フリを述べてから本音をいうパターン。


この2つですね。


最初バーンなら簡単ですね。最初をみればいい。


フリの場合、人は本音を言う前に信号を出すんです。


逆説の接続語と呼ばれています。


日本語なら「しかし」。


英語なら「but」。


これは、「今から本音を言うぞ」って信号なんですね。


「しかし」は逆のことを言うときの逆説の接続詞だと説明する教員が多いのですが、


正確には、人が本音をいうときの接続詞だと理解した方がわかりやすいでしょう。



(例)
よくがんばったね。しかし、〇〇〇。


よくがんばったね、はフリ。


「しかし」という信号を出すためですね。


〇〇〇が本音。


がんばったとフリを入れておいて、本音である「ダメ出し」をしようってわけです。


よくあるパターンですよね。


英語の「but」も一緒です。


国語でも英語でも、「しかし」のあとは著者のイイタイコトである可能性大。


信号を見つけたら注意深く読みましょう。


「しかし」と同じような意味の信号は他にも。「だが」「とはいえ」「でも」


接続語という信号をいろいろと知れば、あとにくる内容が想像できます。



「例えば」→具体的な例がくるぞ、みたいな信号。説明が長くなることが多い。


「そして」→追加するぞ、みたいな信号。


「やはり」→これもイイタイコト・結論の信号であることがある。


などなど、接続語について学ぶことは読解力を高めるコツです。





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