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通信制シティーキャンパス 原宿表参道シティーキャンパス(東京

シティーキャンパスは都心部に4校。(原宿表参道・渋谷駅東口・新宿駅西口・池袋サンシャイン)

2020.05.03 教養

表現の自由、を考える




 「自由」。


誰にでも大切なテーマではありますが、


特に、シティーキャンパスの生徒らにとっては、


極めて重要な意味をもちます。







「みんなが高校に行くから当然自分も」


一般的な高校生は、漠然(ばくぜん)とした理由で高校に進学することはあるでしょう。


シティーキャンパスの生徒は入学時に


学校外の活動を条件とします。


「自分は何をやりたいか」


が大変重要なテーマとなります。









「働きながら勉強したい」


「芸能活動に専念したい」


「お金を稼いで留学したい」






高校生の自由な意思を


最大限に尊重するのがシティーキャンパスのミッション(使命)です。


勉強は二の次でいい、とはっきりと言い切っています。


どうしても勉強したいなら、


点をとるためだけの勉強ではない、


知的好奇心をもった学び方の姿勢をちゃんと伝えます。









自由。


毎日の学校生活を犠牲にしてでも、


やりたいことがある。


そんな高校生にとって、


「自由」はなにより尊重されるべき、


勝ち取るべきテーマであったはずです。





「表現の自由」

第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。




どのような表現も、憲法は保障しています。


しかし、現実の社会では、


表現したことで叩かれ、炎上することがあります。


名誉棄損(めいよきそん)、


脅迫(きょうはく)、


残酷な暴力やわいせつ、


差別、


暴言、いじめ、


こういった問題を含んだある表現が、


現実にはあります。


表現の自由、制限、


この境目はなんでしょうか。


芸能活動する高校生はもちろん、


スポーツ、ダンス、アート、クリエイティブなど、


表現を仕事とする高校生は、一生考え続けるテーマかもしれません。


答を強制されるようなものでなく、


自分のセンスに従って、自由に決めること、


こういった訓練が個性を確立するといえるかもしれません。


5月3日に考えてみたい、正解のない問です。



















2020年5月3日(日)

鹿島学園高等学校・鹿島山北高等学校連携施設

原宿表参道シティーキャンパス

渋谷駅東口シティーキャンパス

新宿駅西口シティーキャンパス

池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

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