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渋谷駅東口シティーキャンパス(東京

2018年4月新規開校

2018.05.17 今日の渋谷

国語表現「本に当たる」を書いた人の正体が凄い

何年か前から、国語表現の最初の文章は、

「本に当たる」。





「試みに、手近の本を取って、適当なページを開き、一ページにニ秒間だけ視線を漂わせてみよ。」

「その際、読むという意識を完全に捨てることが肝要(かんよう)である。」





教科書では全く触れられていないのですが、

著者の立花隆さんは、田中角栄首相を退陣に追い込んだジャーナリスト。

元総理は逮捕され、立花隆さんは政治と金の問題に大きなメスを入れました。





政治ジャーナリストの宿命として、

命の危険もあったようですが、

孤立も、危険も顧みることなく、

事実を伝えるペンに命をかけた方です。





立花隆さんの文章から、

仕事に命をかける人の気迫を感じることがもしできたら、

かなり高い感性をもっているといえます。




立花さんに限らず、

書くことに命をかけた人たちはたくさんいます。

その人たちの生きざまに触れるのが国語の基本、

といったら大げさでしょうかね。







教科書の一部写真。東京書籍「国語表現304」






田中内閣退陣のことなどどこにも書かれていないところが余計に凄く感じます。









※余談ですが、シティーキャンパスの生徒がNHKの国語表現の生徒役で出演していました。
 私も昨日初めて知りました。(汗)
 あ、それ出演してます、って早く教えといてよ。
 










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2018年5月16日(水)

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