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2020.11.01 トピック

受かる生徒・受からない生徒の違い(その7)

みなさん、こんにちは。
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林です。




6.模擬試験を多く受ける。受けて受けっぱなしではなく、見直しをする




みなさん、模擬試験って、どのような位置づけのものだと思いますか?

・時間配分に慣れるために受ける?
・今の自分の実力がどれぐらいかを測る?

いいえ、違います。
模擬試験こそ、『最高の最新版の問題集』です。

『最高の最新版の問題集』なんです。






模擬試験は、作成者は本試験を意識しています。
そのため、本試験に出題される可能性の高い問題を出題しています。
間違えた問題こそが、本試験で狙われるところだと思って間違いないと思います。
ということは、間違った問題を、徹底的に見直しすることで本試験の点数に結びつく可能性が高まるということですね。

模擬試験を受けて受けっぱなしで、見直しをしない、というのは、非常にもったいない話です。
受験費用もかかっていますからね。




見直しって、どのようにすればいいのでしょうか?
簡単なことです。

それが、もし、英語であれば、
長文読解問題であれば、長文を『読む』(発音まで)ことができるようになっており、
文法問題であれば、『なぜその解答を導き出せるのか』という根拠まで確実なものにし、
そして、再度、模擬試験を解いたときに、100点満点を取れる状態になったときに、
【見直しができた】と初めて言えるのです。

模擬試験をもう一度、時間を計って解いてみて、まだ80点だとしたら、それはまだ
見直しが足りていない状態です。
100点満点を取れるようになるまで、繰り返して模擬試験問題を解きなおしをする、という
意識を持ちましょう。

だって、『模擬試験作成者が、本試験を予想して作った、最高のできたてホヤホヤの問題集』というわけなんですから。
ね!



<<その8へ続く>>





さいたまキャンパスで、待ってます。
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパス 担任 / ぐんまキャンパス 副担任 林





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