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2021.07.13 お知らせ

通信制高校だからこそ学校推薦型選抜、総合型選抜が狙い目

全日制高校から通信制高校に転学する場合、長い間悩んだ末に、というケースがほとんどです。
ある日突然ひらめいて、ということは普通ないですよね。

友だち関係とか部活動の上下関係とか、多くは人間関係で悩みます。
でも自分でなんとか解決したい、親や周りに迷惑をかけたくない、という思いから数ヶ月は引きずることが多いです。

そのような状況で、勉強に集中することは大変に難しいですね。
つまり、成績は芳しくなくなっていくのが一般です。
いわゆる「勉強が遅れた」状態になるわけです。

その状態で通信制高校に転学したとしましょう。
通信制高校の学習進度は、大学入試の高度な学力テストを目指したものではありません。
従って、通信制高校の基礎学習だけでは、学力テストを主体として一般選抜には適さない、ということになります。

では、どうしたらいいのでしょうか。
結論としては学校推薦型選抜(旧推薦入試)や総合型選抜(旧AO入試)を狙い目です。
学力テストがあったとしても基礎力を確認する目的が主体なので、対応しやすいです。

学校推薦型選抜であれば、まさに「学校に推薦してもらう」ために内申点が重要です。
そして通信制高校のレポートや単位認定試験であれば、きちんと学習をすれば高得点をとることも夢ではありません。
だから今までの遅れを通信制高校の勉強で取り返せる、とも言えます。

総合型選抜では小論文と面接が中心です。
どちらもテクニックも大切ですが「入りたい」という気持ち、情熱が高く評価されます。
大学や専門学校のアドミッション・ポリシー(受験生の受け入れ基準)をしっかり理解し、準備しておきましょう。
面接がもっとも大切ですが、通信制高校のサポート校であれば、面接練習を個別でしっかり指導してくれるところもあります。

このようにして通信制高校から大学に進む人は多くいます。
まず大学を諦めないで、よく先生と相談をしてみましょう。

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