東京・大阪・名古屋・福岡・神奈川など全国から入学できる通信制高校なら

学習センター

ホーム学習センター首都圏エリア水道橋連携キャンパスブログ > 引きこもった子と会話が弾みます

首都圏エリア

KG高等学院 水道橋連携キャンパス(東京

新宿エルタワーキャンパス姉妹校

2021.01.18 不登校からの立ち直り

引きこもった子と会話が弾みます

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す皆さん 寒中お見舞い申し上げます。
年頭の挨拶はこちら
世田谷区要保護児童支援協議会 会員  NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。コロナ禍で成人式も中止もしくはオンラインって、本当に様変わりしましたね。


引きこもった子と会話が弾みます
引きこもり相談の中には1年以上も経っていて、何もお子さんの変化が無いにも関わらず、

「チョット、見守ろうと思います」という保護者も居ます。当会の引きこもり定義はこちら 

引きこもるまでは 母親は毎日、登校を促したのでしょう。

我が子に対して、疲弊しています。父親は仕事が忙しく、お子さんに対峙する気が全く無いのです。 
こうした場合、

高卒支援会としては3つの事ができます。 

ご両親面談して、外に出た事例を話して、勇気づける。

保護者会等に参加を促し、参考意見を聞く。

ピアサポート 同世代の元引きこもり学生インターンが訪問し、反応を見る。

3つのうち、2つは保護者が決断しなくてはいけませんが、 勇気を持って、踏み出して欲しいです。 

元引きこもり学生インターン S君は世田谷区要保護児童支援協議会の引きこもり訪問支援中です。彼は既に、中1で長期不登校だった現在、中3の子を現在、フリースクールに通わせています。


新書に出ている、カイト君です。引きこもり中高生の気持ちがわかりますので、訪問数回で、引きこもった子と会話が成立できます。

私が行っても、こうはならないのです。 同世代ならではのゲームやyoutube 等の話をするからこそ、会話が弾むのです。

私やスタッフは保護者の勇気づけをするだけです。

 


安易に精神科に頼るな

年間相談者、450件のうち、30%が何らかの診断名がついている もしくは親が疑っているのです。 当の本人は長期不登校でも、不登校じゃないって、言い張る子が少なくありません。更に、精神科に受診と保護者が言うと、行かないよ、そんなところって、拒否する子がほとんどです。

私からすると、医者に行かないのは正解ですが。 


発達障害はパーソナリティだと思いますが、薬をもらっている子もいるのです。薬で性格は変わりません。 

真っ当な医者であれば、”不登校や性格的な問題は医者の領域ではありません” 等と取り合ってくれません。 

喜怒哀楽、 生病老死が人生じゃないですか? 人生ですから、たまに落ち込むときもありますし、進路で悩んでいれば、医者に行ったって、直るものではありませんよね。

経験上、ダメ医者にあたると、薬漬けとなります。 

薬漬け→怠くて起きられない→不登校→引きこもり となります。 薬漬けとなると、改善する兆しが一切ありません。 


最終的には精神障害者となり、精神障害者となるのです。 
支援は本人が死ぬまで続きますが、途中、自殺したり、暴力沙汰となる事もあります。 

ネットでオーバードーズで検索してみて下さい。

不登校は精神疾患ではありませんので、安易に医者に頼るのは良くないと思います。

前へ戻る

  • 入学相談予約
  • オンライン入学相談
  • 資料請求

学習センターからのお知らせもっと見る

在校生・卒業生の声もっと見る

首都圏エリア
東北エリア
東海エリア
甲信越エリア
近畿エリア
中国エリア
九州エリア
留学・帰国子女キャンパス
広域エリア
ネット指導制