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2020.12.09 不登校からの立ち直り

可愛い子には旅をさせよ 過干渉的な教育、支援はよくない?

皆さんこんにちは、NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。今回は、過干渉的な教育について語っていこうととおもいます。

私も生徒に対してやりがちなのですが、関わっている期間が長かったり、教員になりたいといっている生徒には無意識的に力をいれて指導してしまうことがあります。

願望や、期待が入り混じり厳しくしてしまうときもあります。


保護者のみなさんはどうでしょうか?例えば、長男や、自分と似ているなどの理由で無意識的に力を入れて支援していることありませんか?

(私の母も、妹より私の方に力を入れていたようです)

そういう場合に、言うこと聞かないや思い通りにならないときには喧嘩になったりとイライラしてくることがあります。(お互いに)

子どもからしてみると、反抗期や思春期にそれをされると嫌いになってしまいます。そして過干渉的な教育をしていくと、反発激しく何を言われても嫌悪感しか持たなくなります。

『お前のためを思って、、、将来どうするんだよ、、、こんなんじゃ生きていけないぞ』
私も、そう思って良かれと指導していますが子どもには通じません。まずは信頼なんですよね。そのために可愛い子には旅をさせよです。

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