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2016.01.19 お知らせ

予習と復習

みなさんこんにちは。

最近寒い日が続いていますが、体調崩していませんか?

今日は、「予習と復習」についてブログを書きたいと思います。


さて、生徒のみなさんはレポートやテストの返却の時期です。

誰しも1度は「予習・復習はとっても大切。必ずやりましょう」と

言われたことや聞いたことがあるのではないでしょうか?


高校生は、決められた科目の勉強をし、

最低74単位取得しなければならないという規則にのっとって

学生生活を送っているわけですが、


言い方を変えれば、強制的に勉強をさせられていると感じている生徒もいますよね。


予習をした方がいいことはわかっている、

復習をした方がいいこともわかっている。

だって、たくさんの人が予習・復習はいいことだと教えてくれたから。


だけど、やりたくないものはやりたくないですよね。


でももし、毎日寝て起きてごはんを食べて歯を磨くように

勉強の予習・復習をしたら、どういういいことがあるのだろう?


学問のすすめで、福沢諭吉はこう言っています


「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ」(wikipediaより引用)


これは、お金の話に限ったことではありません。

人間として心が豊かになるということですね。


人間として心が豊かになる、ってどういうこと?

そう思った人がいたら、あれこれ考えず、勉強してみてください。

一言で言い切れるものではありませんから・・・


しかし、たとえば、


「あるもの事を知っているおかげで仲良くなれる人が増える」

「人と楽しく過ごす方法を考えらるようになる」

「勉強していく中で自分自身への理解も深まり、

よりよい生き方、より楽しい生き方を自分で見つけていく力が身に付く・・・」


のだとしたら、どうでしょうか。勉強しておきたいな、って思いませんか?


高校生の74単位。中にはまったく興味がわかない教科もあるでしょう。

しかし、たとえいくら点数が取れなかったとしても、

しっかり1単位1単位と向き合ってレポートやテストに取り組めば、

もっともっと生活を豊かにしていく力が自然と身に付きます。

空欄よりは間違った答えを書く方がいいし、

ぜんっぜん意味がわからないのであれば、先生に聞いてほしい。

答えを書けない代わりに丸をつけてくれる先生に一言書いてみるというのもありだと、私は思っています。


1単位1単位と向き合う、という意味で

レポートとテストの予習、復習は必要です。


だから、ぜひとも

返却されたレポートやテストをかばんにしまう前に、

問題を一通り眺めてみてください



みなさんの生活がよりよいものになるよう、

応援しています!

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