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2018.06.06

料理が食卓に並ぶまでに、何人の人の手がかけられているか
粟谷智一(鹿島学園高等学校 通信制 本部)

【人ことカシマ】

ともに歩む教職員からのホットメッセージ

感謝の気持ちを持つとき、

自分は幸せなのだなと

気づくことができる


料理が食卓に並ぶまでに、

何人の人の手がかけられているかを

想像したことはありますか。


野菜を作ってくれる人がいて、

肉を作ってくれる人がいて、

調味料を作ってくれる人がいて、

それを運搬してくれる人がいて、

お店に並べて売ってくれる人がいて、

調理してくれる人がいて、

ようやく料理が食卓に並びます。


もし一人でも欠けていたら、

食卓に並べることができません。


「いただきます」という言葉には、

命に感謝するだけでなく、

食卓に並ぶまでに関わる方々に、

感謝の気持ちを持って言うべきものだと

いつも思っています。


私は家庭科が専門なので、

そのように考える機会が多いのですが、

皆さんも何かになぞらえて

このようなことを

考えてみてはどうでしょうか。


例えば、

学習センターに行って勉強を習う、

またはレポートを提出して

採点結果が返ってくるなど。


そういった感謝の気持ちを持つとき、

人はいつもより少し、

自分は幸せなのだなと

気づくことができると思います。


私は今、

鹿島学園高校通信制の本部で、

主に事務を担当しながら、

皆さんに少しでも

「本当に良い高校生活を送れたな」と

思ってもらえるよう願い、

日々働いています。


だから、皆さんがいつか

高校生活を振り返ってくれたとき、

こういう人もいたんだなと

少しでも思ってくれれば

僕もまた幸せです。


鹿島学園高校で

素敵な学生生活を送ってください。


鹿島学園高等学校 通信制 本部

粟谷智一


スイスイ高卒資格、イキイキ未来発見。

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