人ことカシマ

ホーム > 人ことカシマ
2017.02.21

親の考えが先走りして、理不尽な親の振る舞いになっていませんか?
若林 勝(大和キャンパス) 

【人ことカシマ】

ともに歩む教職員からのホットメッセージ

「孤」育てをやめませんか?


毎年11月後半になりますと、

次のような問合せが入ります。


「これからそちらの学校に転校すれば、

 来年1月に卒業できますか?

 うちの子は、進路が決まっています」

というような内容です。


現在在籍している学校での生活に

問題が起こった事が想像されますが、

親の考えが先走りして、

理不尽な親の振る舞いになっていませんか?


このような問合せをされる方は、

「孤」育てをされている母親が

多いように思われます。


まず、このような問題が起こる時は、

予兆の見られる場合がよくあります。

「孤」育てをされている家庭よりも、

「子」育てをされている家庭のほうが

予兆の発見確率は明かに高いはずです。


次に、この母親の願いが叶った場合、

この経験が子どもに

どのように記憶されるかを考えてみます。


「問題を起した時は、親が何とかしてくれる」

という経験則として記憶されます。


このような考えを植え付けることの方が、

現在決まっている進路に進ませることより、

子どもの将来にマイナスである

という視点が抜けています。


このように「孤」育てには、

保護者を不安にさせるだけでなく、

限界もあると思われます。


「子どもは2つの風(家風・校風)と

 1つの特色(地域色)が育てる」

といわれております。


一緒に「子」育てをしませんか?


大和キャンパス

若林 勝


スイスイ高卒資格、イキイキ未来発見。

カシマの通信は、

自分流の学び方を選べる通信制高校です。

●キャンパスを選ぶ!

●学習スタイルを選ぶ!

●オプションコースを選ぶ!

前へ戻る