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2018.01.25

岩間華穂さん(湘南キャンパス)スピーチコンテスト最優秀賞!  

湘南キャンパスの岩間華穂さんが、昨年11月22日(水)に開催されたスピーチコンテスト(鹿島学園全日制・通信制共通)で最優秀賞に輝きました。

岩間さんのスピーチを、ぜひ読んでみてください。幸せを呼ぶヒントに出会えますよ!


私が心を動かされた本

鹿島学園高等学校 通信制課程

湘南キャンパス

岩間華穂

私の心を動かした本は『ミッキーマウス、幸せを呼ぶ言葉』という本です。

この本は、フランスの哲学者、アランによって作られた“幸福論”をミッキーと一緒に紐解いていく本です。この本では、「なぜ人は悩むのだろう」「幸せってなんだろう」このような誰でも一度は抱いたことのあるような疑問に、ヒントをくれます。中でも特に私に力をくれた三つの言葉を紹介いたします。

まず一つ目は、“自分が幸せでないと人には何も与えられない”という言葉です。皆さんは、今までに結婚式や赤ちゃんが生まれる時の映像や場面を見て、思わずにんまりしてしまったことはありませんか。幸せそうにしている人は、人に幸せを移したり、誰かに刺激や感動を与えることができると思います。この言葉を知って、それに気づけた私は、些細なことも逃さないように、幸せに気づく努力や感じる努力をしています。例えば、きれいなものを見た時やうれしいことがあった時、楽しいと感じた時、私は声に出して表現します。皆さんも試してみて下さい。きっと今まで以上に幸せを感じることができると思います。

二つ目は、“今の仕事を愛し成功を求めて努力し続けよう”という言葉です。私は一週間のうち、土曜日と日曜日を利用して、東京ディズニーランドでゲストにハピネスを届けるお仕事をしています。早く成長したいと向上心を忘れずに頑張ったことで、今は人をまとめる役職をいただきました。これが成功だったのかは分かりませんが、これからも自分の仕事に誇りを持ち、成長と成功を求めて、努力し続けたいと強く思いました。

最後、三つ目は、“笑顔を見せれば、相手も笑顔になれる”という言葉です。私は、笑顔を意識してお仕事をしています。笑顔であいさつすると自分でもビックリするほど、たくさんの笑顔が返ってきます。そして、その笑顔を他のゲストにつなげることができます。笑顔は伝染するということは、まさにこの言葉からきていると思います。

私はこの本に出会えたおかげで、私なりの幸せサイクルができたと思います。

ご清聴ありがとうございました。

→受賞後のインタビューはコチラ

「賞を頂いた時はとてもビックリしましたし、とても嬉しかったです!」と話す岩間さん


〜鹿島学園高等学校スピーチコンテスト〜

◎テーマ:私が心を動かされた本

◎開催日:2017年11月22日(水)

◎開催場所:鹿島学園高等学校(全日制)体育館

◎最終審査出場者:教員代表も含め14名

◎賞:最優秀賞1名/優秀賞1名/3位1名/審査員特別賞1名

※年3回開催(各学期1回)の全日制・通信制共通イベントです。

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