東京・大阪・名古屋・福岡・神奈川など全国から入学できる通信制高校なら

学習等支援施設

ホーム学習等支援施設首都圏エリア原宿表参道シティーキャンパスブログ > AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」⑥

首都圏エリア

原宿表参道シティーキャンパス(東京

「芸能活動」「働きながら勉強」個性的を生かす高校生キャンパス

2023.12.20 お知らせ

AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」⑥

イラスト・池田マキ(シティーキャンパスOG)










ITの知識がある人は、強いですよね。


めんどうな仕事を自動化できるんですから。


知識は人間を強くします。


知識に強い人はますます強くなり、


知識に弱い人は不自由さが多くなる一方です。


医学、薬剤、法律、経済、経営、工学・建築、自然、


制作(デザイン・映像・ゲーム・音楽)、演出、SNS、あればいいな、と思う知識ばかり。


ところが、です。


AIの出現は、知識の弱い人でさえも、強い人になれるツールになりつつあります。


視力の弱い人が、メガネをすれば良く見えるように、


歩くのが遅い人が、クルマで移動すれば早く移動できるように、


知識が足りなくても、AIを使えば高度な知識を得ることができます。


縄文時代なら視力のいい人が強かったはずですし、


江戸時代なら走るのが速い人が強かったでしょう。


現代では、視力の良さや走る速さは特別な強みにはなることはまずありません。


知識がみんな平等のものになれば、みんなが知識に強くなり、


知識があることの強みは弱まってゆくと考えることはできないでしょうか。


AIはそれほどの可能性を秘めていることは明らかです。


AIができることはAIに任せ、人間にしかできないことを考えてゆく必要があります。


前回の課題である、「なんだ、その手があったか」の最初の答えは、


「手」。


AIが持っていない、人間にしかないもの。


人間のボディーの中でも飛びぬけて高度な動きが可能な「手」の可能性について、


考えてみてください。


人間の手の働きは、人工知能が搭載したロボットにでもとうてい真似ができない力があります。


新しい時代は「手」に鍵があるような気がしてなりません。


中高生のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。



シリーズ・AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」

出願書類の請求はコチラ
入学相談はコチラ
原宿表参道シティーキャンパスブログ
池袋サンシャインキャンパスブログ
【2024年10月で20周年】
高校生がムリなくラクに卒業するためのキャンパス
鹿島学園学習支援施設
原宿表参道シティーキャンパス
池袋サンシャインキャンパス
090-2764-1200(入学担当直通・崎山)
メール問合せ:info@tuushinsei.com
03-6914-2057:代表電話

前へ戻る

  • 入学相談予約
  • オンライン入学相談
  • 資料請求

学習等支援施設からのお知らせもっと見る

在校生・卒業生の声もっと見る

首都圏エリア
東北エリア
東海エリア
甲信越エリア
近畿エリア
中国エリア
九州エリア
ネット指導制